防災設備全般の依頼をする為に、兼ねてよりセコムの子会社と聞いていたし、しっかりとした仕事をしてくれるという良い評判なので、防災感知器・火災報知設備を設置依頼した。
これは火災をいち早く察知するための感知器があって感知器には、煙の発生をすばやく感知する「煙感知器」、熱の変化によって感知する「熱感知器」、炎の発生を捉える「炎感知器」、ガス漏れを確認する「ガス漏れ検知器」などがあります。
良い仕事をして頂いた感謝の気持ちを持って「能美 防災 株式会社」とはどのような会社か説明していきます。
●関東大震災の惨劇が契機に
大正12年9月1日正午、安政、濃尾以来の大地震が京浜地区を襲った。のちに関東大震災と呼ばれるこの災害による被害は資料により若干異なるが、京浜地区を中心に死者9万1千余人、行方不明1万3千余人、負傷者10万4千余人に上るとされている。
とりわけ東京本所横網町の陸軍被服しょう空地における被害は大きく、死者・行方不明だけで3万8千人から4万2千人と推定され、東京都内で最大の惨状を呈した。
創業者である能美輝一はこの惨状を目の当たりにし火災予防の研究へ傾倒させるきっかけに、これ以上の出来ごとはなく、自叙伝の中でもこう述べている。
創業者 能美輝一
「4万人もの人間がこの狭い地域において瞬時にして死んだが、これは地震のためではなく火事のためである。すなわち火事の威力のいかに大きいかと驚くと同時に、その火事を防ぐことの必要さは、国民生活と直結した日々の重要課題であるので、ひそかに義憤を感ずると同時に直ちに火事の研究に乗り出すことを決心した。」
また、関東大震災の被害総額が60億円と大正13年の国家予算の4倍にまで上ったにも関わらず、一般国民はもとより政治家、財界人、学者の間でもさしたる関心ごととならず、まったく消防一任という姿勢の社会状況も能美輝一の闘志を湧かせる起因となり、能美防災に現在まで変わらず流れつづける“ビジネスマインド”の原点でもある。
能美防災(株)会社HPより抜粋
能美防災 主な会社概要です
【特色】セコムの子会社に。防災システム最大手。建設業界の影響大。消防法改正は追い風。実質無借金
【連結事業】火災報知設備42(12)、消火設備26(4)、保守点検等26(18)、他6(7)(2007.3)
【本社所在地】〒102-8277 東京都千代田区九段南4−7−3
【最寄り駅】市ケ谷 〜
【電話番号】03−3265−0211 【業種分類】電気機器
【英文社名】NOHMI BOSAI LTD. 【市場名】東証1部
【決算】3月 末日 【中間配当】9月
【設立年月日】1944年5月5日 【単元株数】1000株
【代表者名】田上 征 【上場年月日】1962年12月
【従業員数(単独)】1,365人 【平均年齢】39.9歳
【従業員数(連結)】1,925人 【平均年収】7,170千円
なんと、防災業界・売上高トップの企業ですよ。
総合防災企業の能美防災とは最初、聞きなれない社名だったのですが、大正13年の創業から今日まで防災事業のパイオニア企業として、消防防災の分野で様々な貢献を果たしてきた会社です。
防災業界では売上高トップの企業であり、株式を東証一部に上場しています。事業領域は益々広がっています。例えば一般住宅(主に戸建住宅)。消防法の改正により、来年6月から新築住宅への住宅用火災警報器の設置が義務化されるため、新市場として大きな成長が期待されています。
将来的に既築住宅まで義務化されることになれば、能美防災という社名はもっと身近なものになるでしょうね。
【連結事業】火災報知設備42(12)、消火設備26(4)、保守点検等26(18)、他6(7)(2007.3)
【本社所在地】〒102-8277 東京都千代田区九段南4−7−3
【最寄り駅】市ケ谷 〜
【電話番号】03−3265−0211 【業種分類】電気機器
【英文社名】NOHMI BOSAI LTD. 【市場名】東証1部
【決算】3月 末日 【中間配当】9月
【設立年月日】1944年5月5日 【単元株数】1000株
【代表者名】田上 征 【上場年月日】1962年12月
【従業員数(単独)】1,365人 【平均年齢】39.9歳
【従業員数(連結)】1,925人 【平均年収】7,170千円
なんと、防災業界・売上高トップの企業ですよ。
総合防災企業の能美防災とは最初、聞きなれない社名だったのですが、大正13年の創業から今日まで防災事業のパイオニア企業として、消防防災の分野で様々な貢献を果たしてきた会社です。
防災業界では売上高トップの企業であり、株式を東証一部に上場しています。事業領域は益々広がっています。例えば一般住宅(主に戸建住宅)。消防法の改正により、来年6月から新築住宅への住宅用火災警報器の設置が義務化されるため、新市場として大きな成長が期待されています。
将来的に既築住宅まで義務化されることになれば、能美防災という社名はもっと身近なものになるでしょうね。
能美防災 主な詳細データ
事業内容
●防災に関する受託実験・企画・提案
●各種防災設備・システムの企画、開発、設計、施工、メンテナンス
●上記機器の設計、製造、販売
各種防災設備・システムとは次の通りです。
【主な防災設備】
○火災報知設備
火災報知設備には、火災をいち早く察知するための感知器があります。感知器には、煙の発生をすばやく感知する「煙感知器」、熱の変化によって感知する「熱感知器」、炎の発生を捉える「炎感知器」、ガス漏れを確認する「ガス漏れ検知器」などがあります。
○消火設備
消火設備には、対象にあわせて様々なものが開発されています。人に近い場所に設置されるスプリンクラー設備などのほかに、駐車場などに設置される泡消火設備、水が使用できないスペースに設置されるガス系消火設備など、火災の原因にあわせた最適なシステムがあります。
○防火・防排煙設備
○ガスもれ警報設備
○非常用放送設備
○避難誘導設備
○住宅用防犯設備
○防犯警報設備
○各種防災機器(消火器など)
【アプリケーション】
○ビル・地下街防災システム
○一般住宅防災システム
○集合住宅防災システム
○文化財防災システム
○各発変電・石油・化学などプラント防災システム
○工場防災システム
○トンネル防災システム
○船舶・車両・航空機防災システム
○情報インフラ防災システム
設立 昭和19年5月
資本金 133億2百万円
従業員数 1,878名(平成19年3月31日現在)
売上高 平成19年3月期実績
797億500万円
代表者 代表取締役会長 木村 敞一
代表取締役社長 田上 征
事業所 本社/東京都千代田区
支社/北海道(札幌市)、東北(仙台市)、新潟、茨城(水戸市)、北関東(さいたま市)、西関東(八王子市)、千葉、横浜、長野、静岡、名古屋、金沢、大阪(吹田市)、京都、神戸、広島、岡山、九州(福岡市)、熊本
営業所/全国35カ所
工場/三鷹(東京都三鷹市)、メヌマ(埼玉県熊谷市)
研究開発センター/本社、能美防災西新宿ビル(東京都新宿区)、メヌマ工場
海外/台北、上海、北京
●防災に関する受託実験・企画・提案
●各種防災設備・システムの企画、開発、設計、施工、メンテナンス
●上記機器の設計、製造、販売
各種防災設備・システムとは次の通りです。
【主な防災設備】
○火災報知設備
火災報知設備には、火災をいち早く察知するための感知器があります。感知器には、煙の発生をすばやく感知する「煙感知器」、熱の変化によって感知する「熱感知器」、炎の発生を捉える「炎感知器」、ガス漏れを確認する「ガス漏れ検知器」などがあります。
○消火設備
消火設備には、対象にあわせて様々なものが開発されています。人に近い場所に設置されるスプリンクラー設備などのほかに、駐車場などに設置される泡消火設備、水が使用できないスペースに設置されるガス系消火設備など、火災の原因にあわせた最適なシステムがあります。
○防火・防排煙設備
○ガスもれ警報設備
○非常用放送設備
○避難誘導設備
○住宅用防犯設備
○防犯警報設備
○各種防災機器(消火器など)
【アプリケーション】
○ビル・地下街防災システム
○一般住宅防災システム
○集合住宅防災システム
○文化財防災システム
○各発変電・石油・化学などプラント防災システム
○工場防災システム
○トンネル防災システム
○船舶・車両・航空機防災システム
○情報インフラ防災システム
設立 昭和19年5月
資本金 133億2百万円
従業員数 1,878名(平成19年3月31日現在)
売上高 平成19年3月期実績
797億500万円
代表者 代表取締役会長 木村 敞一
代表取締役社長 田上 征
事業所 本社/東京都千代田区
支社/北海道(札幌市)、東北(仙台市)、新潟、茨城(水戸市)、北関東(さいたま市)、西関東(八王子市)、千葉、横浜、長野、静岡、名古屋、金沢、大阪(吹田市)、京都、神戸、広島、岡山、九州(福岡市)、熊本
営業所/全国35カ所
工場/三鷹(東京都三鷹市)、メヌマ(埼玉県熊谷市)
研究開発センター/本社、能美防災西新宿ビル(東京都新宿区)、メヌマ工場
海外/台北、上海、北京
能美防災 設置“第1号”の歴史
能美防災は、大正13年創業の「防災のパイオニア」として、様々な場所に機器やシステムを納入してきました。その中には、“初めて納入”や “設置第1号”となった物件が数多くあります。
大正5年 能美輝一、大阪市に能美商会を創立。
大正13年 「能美商会」が自動火災報知機による防災事業を開始。
昭和8年 三十三間堂に火災報知設備を設置(国宝として初めて)。
昭和9年 日本海丸、朝海丸に初めて船舶安全法に基づく火災警報設備を設置。
昭和11年 三十三間堂火災時に当社の火災報知設備が作動し、大事を未然に防止。
皇居に火災報知設備を設置。
昭和19年 能美商会を解散し、新たに日本防災通信工業株式会社を設立。
昭和23年 能美防災工業株式会社に商号変更。
昭和31年 東京電力千葉火力発電所に初めて碍子洗浄設備を設置。
昭和32年 あるぜんちな丸にスプリンクラー消火設備を設置(船舶用第1号)。
昭和37年 名神高速道の梶原・天王山トンネルに高速道路トンネル第1号として防災設備を設置。
東京証券取引所市場第二部に上場。
昭和39年 新幹線の無線中継所等に炭酸ガス消火設備を設置。
本社ビル、メヌマ工場落成。
昭和43年 超高層ビル第1号として霞ヶ関ビルに防災設備を設置。
昭和48年 防火防排煙システムを開発。
研究所に火災実験用トンネルを完成。
昭和49年 LNG基地防災システムを開発。
大型建物用総合防災盤にCPU、CRTを採用。
昭和54年 コンピューター室防災システムを開発。
オフショア防災システムをインド石油公社向けに開発・設置。
昭和58年 航空機用の火災センサーを初めて日本航空の機体に設置。
昭和62年 光LANを使った火災報知設備を開発。
転換社債を発行。
青函トンネルに防災設備を設置。
瀬戸大橋に消火設備を設置。
東京ドームに防災設備を設置。
昭和63年 老人所帯向け総合安全システムを開発。
住宅用のホームスプリンクラーを販売開始。
平成元年 能美防災株式会社に商号変更。
平成2年 コンピュータールーム環境監視システム「クレモス」を販売開始。
平成3年 東京証券取引所市場第一部に上場。
平成4年 メヌマ工場ISO9002認証取得。
平成5年 福岡ドーム火災覚知消火システム、横浜ランドマークタワー分散R型防災システム、TSプラザニュースプリンクラーシステムの3システムが自治省消防庁長官賞受賞。
平成6年 恵比寿ガーデンプレイスニュースプリンクラーシステムが自治省消防庁長官賞受賞。
平成7年 中国に合弁会社「北京能美西科姆消防設備有限公司」を設立。
平成8年 北京能美西科姆消防設備有限公司を上海能美西科姆消防設備有限公司に名称変更。
上海工場竣工。
平成9年 R-22シリーズ(R-22S/M/L)を開発・発売。
平成10年 集合住宅システム(リサ)販売開始。
三鷹工場・本社設計部門・メヌマ工場 ISO9001認証取得。
平成11年 屋内駐車場向け次世代型消火システム「スコール」を販売開始。
中規模空間に最適な自動消火システム「SR100」を販売開始。
消設施工部門 ISO9002認証取得。
火報施工部門 ISO9002認証取得。
平成12年 米国防火協会(NFPA)に消火システム「NN100」(IG-100)がハロン代替消火薬剤として承認される。
超高感度煙検知システム「Compact VESDA」を販売開始。
住宅用スプリンクラー「コンシールドタイプ・ホームスプリンクラー」を販売開始。
平成13年 三鷹・メヌマ両事業所 ISO14001認証取得。
米国のUL規格を取得した火災報知システム「Integlex」を販売開始。
平成14年 自動試験機能付P型自動火災報知システム「進P」を販売開始。
集合住宅向けリサ複合盤システムを販売開始。
屋内駐車場向け閉鎖型噴霧消火システム「スコールα」を販売開始。
平成15年 防災・防犯一体化システム「R-22MS」「C11S」を販売開始。
消火システム「NN100」米国のUL規格を取得。
船舶機関室局所ミスト消火装置「SUPER MIST」を販売開始。
平成16年 中国で合弁会社「能美保利(北京)智能技術有限公司」を設立。
住宅用火災警報器「まもるくん10」を販売開始。
総合操作盤「C12」を販売開始。
平成17年 愛知万博(愛・地球博)会場の一部に暑さ対策の一環として「ドライミスト」を設置。
大正5年 能美輝一、大阪市に能美商会を創立。
大正13年 「能美商会」が自動火災報知機による防災事業を開始。
昭和8年 三十三間堂に火災報知設備を設置(国宝として初めて)。
昭和9年 日本海丸、朝海丸に初めて船舶安全法に基づく火災警報設備を設置。
昭和11年 三十三間堂火災時に当社の火災報知設備が作動し、大事を未然に防止。
皇居に火災報知設備を設置。
昭和19年 能美商会を解散し、新たに日本防災通信工業株式会社を設立。
昭和23年 能美防災工業株式会社に商号変更。
昭和31年 東京電力千葉火力発電所に初めて碍子洗浄設備を設置。
昭和32年 あるぜんちな丸にスプリンクラー消火設備を設置(船舶用第1号)。
昭和37年 名神高速道の梶原・天王山トンネルに高速道路トンネル第1号として防災設備を設置。
東京証券取引所市場第二部に上場。
昭和39年 新幹線の無線中継所等に炭酸ガス消火設備を設置。
本社ビル、メヌマ工場落成。
昭和43年 超高層ビル第1号として霞ヶ関ビルに防災設備を設置。
昭和48年 防火防排煙システムを開発。
研究所に火災実験用トンネルを完成。
昭和49年 LNG基地防災システムを開発。
大型建物用総合防災盤にCPU、CRTを採用。
昭和54年 コンピューター室防災システムを開発。
オフショア防災システムをインド石油公社向けに開発・設置。
昭和58年 航空機用の火災センサーを初めて日本航空の機体に設置。
昭和62年 光LANを使った火災報知設備を開発。
転換社債を発行。
青函トンネルに防災設備を設置。
瀬戸大橋に消火設備を設置。
東京ドームに防災設備を設置。
昭和63年 老人所帯向け総合安全システムを開発。
住宅用のホームスプリンクラーを販売開始。
平成元年 能美防災株式会社に商号変更。
平成2年 コンピュータールーム環境監視システム「クレモス」を販売開始。
平成3年 東京証券取引所市場第一部に上場。
平成4年 メヌマ工場ISO9002認証取得。
平成5年 福岡ドーム火災覚知消火システム、横浜ランドマークタワー分散R型防災システム、TSプラザニュースプリンクラーシステムの3システムが自治省消防庁長官賞受賞。
平成6年 恵比寿ガーデンプレイスニュースプリンクラーシステムが自治省消防庁長官賞受賞。
平成7年 中国に合弁会社「北京能美西科姆消防設備有限公司」を設立。
平成8年 北京能美西科姆消防設備有限公司を上海能美西科姆消防設備有限公司に名称変更。
上海工場竣工。
平成9年 R-22シリーズ(R-22S/M/L)を開発・発売。
平成10年 集合住宅システム(リサ)販売開始。
三鷹工場・本社設計部門・メヌマ工場 ISO9001認証取得。
平成11年 屋内駐車場向け次世代型消火システム「スコール」を販売開始。
中規模空間に最適な自動消火システム「SR100」を販売開始。
消設施工部門 ISO9002認証取得。
火報施工部門 ISO9002認証取得。
平成12年 米国防火協会(NFPA)に消火システム「NN100」(IG-100)がハロン代替消火薬剤として承認される。
超高感度煙検知システム「Compact VESDA」を販売開始。
住宅用スプリンクラー「コンシールドタイプ・ホームスプリンクラー」を販売開始。
平成13年 三鷹・メヌマ両事業所 ISO14001認証取得。
米国のUL規格を取得した火災報知システム「Integlex」を販売開始。
平成14年 自動試験機能付P型自動火災報知システム「進P」を販売開始。
集合住宅向けリサ複合盤システムを販売開始。
屋内駐車場向け閉鎖型噴霧消火システム「スコールα」を販売開始。
平成15年 防災・防犯一体化システム「R-22MS」「C11S」を販売開始。
消火システム「NN100」米国のUL規格を取得。
船舶機関室局所ミスト消火装置「SUPER MIST」を販売開始。
平成16年 中国で合弁会社「能美保利(北京)智能技術有限公司」を設立。
住宅用火災警報器「まもるくん10」を販売開始。
総合操作盤「C12」を販売開始。
平成17年 愛知万博(愛・地球博)会場の一部に暑さ対策の一環として「ドライミスト」を設置。
能美防災の自慢
能美が誇る技術力
人々の生活や社会ルールの変化とともに、災害の内容も変化し続けています。「次世代の防災のあり方」を探求し、提供する能美防災の技術力を紹介したいと思います。
能美グループ・消防庁長官賞受賞物件
能美グループの納入物件は優良防災システムとして、毎年消防庁より消防庁長官賞を受賞しています。いずれも、知名度の高い物件揃いで、皆さんの身近なところで能美グループの技術が活かされています。
平成17年度受賞−京都迎賓館
平成16年度受賞−プロロジスパーク大阪
平成15年度受賞−JRタワー(札幌)
平成14年度受賞−国宝 姫路城/丸の内ビルディング
新たな分野に活かされる能美の消防防災技術
<なごミスト>
ミスト(非常に細かい水粒子)を発生させる消火装置のノウハウを活かして、ミストの気化熱で屋内外を問わず気温を低下させることにより、夏季の暑さを改善するシステムを新たに開発しました。このシステムは愛知万博で採用されました。
人々の生活や社会ルールの変化とともに、災害の内容も変化し続けています。「次世代の防災のあり方」を探求し、提供する能美防災の技術力を紹介したいと思います。
能美グループ・消防庁長官賞受賞物件
能美グループの納入物件は優良防災システムとして、毎年消防庁より消防庁長官賞を受賞しています。いずれも、知名度の高い物件揃いで、皆さんの身近なところで能美グループの技術が活かされています。
平成17年度受賞−京都迎賓館
平成16年度受賞−プロロジスパーク大阪
平成15年度受賞−JRタワー(札幌)
平成14年度受賞−国宝 姫路城/丸の内ビルディング
新たな分野に活かされる能美の消防防災技術
<なごミスト>
ミスト(非常に細かい水粒子)を発生させる消火装置のノウハウを活かして、ミストの気化熱で屋内外を問わず気温を低下させることにより、夏季の暑さを改善するシステムを新たに開発しました。このシステムは愛知万博で採用されました。
| 能美防災の自慢
能美防災の事業優位性
能美防災は防災業界・売上高トップ企業です。
みなさんは聞きなれない社名かもわかりませんが、大正13年の創業から今日まで防災事業のパイオニア企業として、消防防災の分野で様々な貢献を果たしてきました。防災業界では売上高トップの企業であり、株式を東証一部に上場しています。
事業領域は益々広がっています。例えば一般住宅(主に戸建住宅)。消防法の改正により、新築住宅への住宅用火災警報器の設置が義務化されるため、新市場として大きな成長が期待されています。
将来的に既築住宅まで義務化されることになれば、能美防災という社名は私達にとっても、もっと身近なものになるでしょう。
みなさんは聞きなれない社名かもわかりませんが、大正13年の創業から今日まで防災事業のパイオニア企業として、消防防災の分野で様々な貢献を果たしてきました。防災業界では売上高トップの企業であり、株式を東証一部に上場しています。
事業領域は益々広がっています。例えば一般住宅(主に戸建住宅)。消防法の改正により、新築住宅への住宅用火災警報器の設置が義務化されるため、新市場として大きな成長が期待されています。
将来的に既築住宅まで義務化されることになれば、能美防災という社名は私達にとっても、もっと身近なものになるでしょう。
能美防災 企業理念
火災から生命、財産を守るために日夜企業努力を惜しまない能美防災です。
創業は大正13年。前年に起きた関東大震災の火災による惨状を目の当たりにした能美輝一さんが日本から火災による災害を無くそうと一念発起し、当時前例のなかった自動火災報知機による防災事業をはじめました。
創業から80年余りの時が経った今も、年間で約6万件の火災が発生し、2千名を超える方が火災で亡くなられている現実があり、見過ごすことのできない社会問題になっています。
能美防災は、防災事業のパイオニアとしての使命に徹し、社会の安全に貢献するため、研究開発からメンテナンスまでの一貫体制の下、火災の早期発見から初期消火までの総合的な取組みを続けています。
創業は大正13年。前年に起きた関東大震災の火災による惨状を目の当たりにした能美輝一さんが日本から火災による災害を無くそうと一念発起し、当時前例のなかった自動火災報知機による防災事業をはじめました。
創業から80年余りの時が経った今も、年間で約6万件の火災が発生し、2千名を超える方が火災で亡くなられている現実があり、見過ごすことのできない社会問題になっています。
能美防災は、防災事業のパイオニアとしての使命に徹し、社会の安全に貢献するため、研究開発からメンテナンスまでの一貫体制の下、火災の早期発見から初期消火までの総合的な取組みを続けています。
能美防災 魅力的な人材
社員一人ひとりが防災のプロフェッショナルです。現在、能美防災が推進している中期経営計画のビジョンは、「顧客サービス力の強化を通じてオンリーワン企業を目指す」であり、その大きな柱の一つとして「防災のプロ集団としての人財育成」を掲げています。
具体的な取組みとしては、今年度から「総合防災エンジニア育成コース」を開設しました。このコースは1年間かけて、全ての防災設備について設計を中心とした知識とスキルを身につけると共に、設計以外の営業や施工などの職種についても実務を経験することで、若手社員の多能化を図っています。
その他にも多彩なコースを用意し、『防災のプロ』育成に力を入れている能美防災です。
能美防災 納入物件一部
横浜ランドマークタワー
Yokohama Landmark Tower
横浜市のウォーターフロント、みなとみらい(MM)21地区にそびえ、日本一の高さと規模を誇るインテリジェントビル、それが横浜ランドマークタワーです。
横浜ランドマークタワーはオフィス・ホテル・ショッピングモール等を備え、平日で5万人、休日には10万人を超える来場者で賑わっています。
まさに「ランドマーク」の名にふさわしいこのビルに能美防災は先進の防災システムを納入。
大切な人命と財産を火災から守り、安心の空間を創造しています。
トミンタワー東雲
Tomin Tower Shinonome
トミンタワー東雲は東京のウォーターフロントに位置する、最新の高機能住宅です。快適な生活を実現するため、住戸の広さや各種設備だけではなく、最近特に注目を集めている防災面にも細心の注意が払われています。
能美防災は、住宅火災の特性に合った最新の自動火災報知設備および消火設備を納入。安心の空間を創造し、快適な生活の実現に向けて大きく貢献しています。
福岡ドーム
FUKUOKA DOME
福岡ドームは日本初の開閉式屋根を備え、野球場というイメージを超えたドラマティックステージです。
福岡ドームのアリーナは直径約200m、高さ約68mの大空間であるため、一般的な防災設備では有効な火災覚知・消火が困難となります。
そこで能美防災は、赤外線火災探査装置と照準カメラ連動型放水砲システムを開発・納入。日本有数のアミューズメントスペースの安全と安心を強力にバックアップしています。
東大寺
Tohdaiji Temple
東大寺は奈良県奈良市に位置し、盧舎那仏をその本尊とした華厳宗の総本山です。天平15年(743年)、大仏造顕の詔があり、8度の改鋳を経たのち天平宝勝4年(752年)に開眼供養会が行われ、完成を見ました。また天平宝字年間(757〜764年)の頃にその伽藍が整いました。その後東大寺は数度の戦火に遭いましたが、江戸時代に公慶上人によって復興されました。
この世界的に貴重な文化財を火災から守るため、ここでも能美防災の防災システムは活躍しています。
東扇島火力発電所
Higashi-Ohgishima Thermal Power Station
東扇島火力発電所は、発電出力200万キロワット、66万世帯分の電気を送り出し、昼夜を問わず稼動を続けています。現代社会の基盤である発電所−−もし電気の供給が停止してしまった場合、その損害は計り知れません。
このような施設にも、能美防災の防災システムは活躍しています。そして私たちの暮らしに欠かせない電気の安定供給に大きく貢献しています。
具体的な取組みとしては、今年度から「総合防災エンジニア育成コース」を開設しました。このコースは1年間かけて、全ての防災設備について設計を中心とした知識とスキルを身につけると共に、設計以外の営業や施工などの職種についても実務を経験することで、若手社員の多能化を図っています。
その他にも多彩なコースを用意し、『防災のプロ』育成に力を入れている能美防災です。
能美防災 納入物件一部
横浜ランドマークタワー
Yokohama Landmark Tower
横浜市のウォーターフロント、みなとみらい(MM)21地区にそびえ、日本一の高さと規模を誇るインテリジェントビル、それが横浜ランドマークタワーです。
横浜ランドマークタワーはオフィス・ホテル・ショッピングモール等を備え、平日で5万人、休日には10万人を超える来場者で賑わっています。
まさに「ランドマーク」の名にふさわしいこのビルに能美防災は先進の防災システムを納入。
大切な人命と財産を火災から守り、安心の空間を創造しています。
トミンタワー東雲
Tomin Tower Shinonome
トミンタワー東雲は東京のウォーターフロントに位置する、最新の高機能住宅です。快適な生活を実現するため、住戸の広さや各種設備だけではなく、最近特に注目を集めている防災面にも細心の注意が払われています。
能美防災は、住宅火災の特性に合った最新の自動火災報知設備および消火設備を納入。安心の空間を創造し、快適な生活の実現に向けて大きく貢献しています。
福岡ドーム
FUKUOKA DOME
福岡ドームは日本初の開閉式屋根を備え、野球場というイメージを超えたドラマティックステージです。
福岡ドームのアリーナは直径約200m、高さ約68mの大空間であるため、一般的な防災設備では有効な火災覚知・消火が困難となります。
そこで能美防災は、赤外線火災探査装置と照準カメラ連動型放水砲システムを開発・納入。日本有数のアミューズメントスペースの安全と安心を強力にバックアップしています。
東大寺
Tohdaiji Temple
東大寺は奈良県奈良市に位置し、盧舎那仏をその本尊とした華厳宗の総本山です。天平15年(743年)、大仏造顕の詔があり、8度の改鋳を経たのち天平宝勝4年(752年)に開眼供養会が行われ、完成を見ました。また天平宝字年間(757〜764年)の頃にその伽藍が整いました。その後東大寺は数度の戦火に遭いましたが、江戸時代に公慶上人によって復興されました。
この世界的に貴重な文化財を火災から守るため、ここでも能美防災の防災システムは活躍しています。
東扇島火力発電所
Higashi-Ohgishima Thermal Power Station
東扇島火力発電所は、発電出力200万キロワット、66万世帯分の電気を送り出し、昼夜を問わず稼動を続けています。現代社会の基盤である発電所−−もし電気の供給が停止してしまった場合、その損害は計り知れません。
このような施設にも、能美防災の防災システムは活躍しています。そして私たちの暮らしに欠かせない電気の安定供給に大きく貢献しています。